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| 建築見積シリーズ 木工事見積システム |
建築見積シリーズとして、木工事見積システムを発売
システム構成は「見積仕様」「木拾い」「金物拾い」「労務費」と見積システムとして見積案件単位で
見積書と見積積算書の作成及び見積データ保存システム等から構成しています。
特徴
1.Data入力方法は@リストからの選択入力方式かA登録済みのDataの流用入力方式のいずれかの方法で
入力します。 二重入力を避け、登録Data連携を重視したシステムとしています。
2.Microsoft Office Excelマクロ プログラムでシステム作成していますので、出力Dataはユーザが自由
に加工ができます。
3.案件毎のDataは登録一覧表から年度別フォルダーに管理されたDataを流用、参照が可能。
4.資材価格(木材、金物等)は登録価格DataBaseから価格Dataが参照されますので、迅速に価格集約が
できます。
5.資材価格(木材、金物、労務費等)は木工事web価格サイトリンク集(現在600弱サイト情報)から価格検索
も容易にできます。
尚、本システムご購入者は価格サイトリンク集は更新情報を無償でダウンロードが可能です。
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| 木 工 事 見 積 シ ス テ ム 体験版 |
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・木工事見積システムは「総合INDEX」から作業開始しま
す。 Web体験版は左図をクリックして下さい。
・本システムは「見積仕様」「木拾い」「金物拾い」「労務費
算出」カテゴリー単位に入力し、見積案件単位で「見積シス
テム」カテゴリーで入力Dataの集約と見積書の作成と見積
Data登録を行います。
・「見積試算実績」は年度別の案件一覧表で登録案件の管理
をします。登録済み案件から新規案件にData流用もでき
ます。
・「Web価格資料」はWebサイトの建材価格情報サイトを選抜
してリンクしていますので、ワンクリックでメーカ表示の最新
価格情報の検索が可能です。
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・「見積仕様」は「見積仕様1」と「見積仕様2」「仕様名前定義DB」から構成しています。
・「見積仕様」から「見積仕様1」をクリックしますと「見積仕様1」が開きますので、見積条件、建築概要、主な建築
仕様及び要求室仕様を入力します。これらの入力はリストから選択入力が可能となっています。
・作成者名、承認者名は事前に「仕様名前定義DB」で登録しておきますと、登録者がリスト形式で表示されます。
・入力後、「見積試算実績DBと見積番号〜工事名の関連ファイルへの登録実行」マクロボタンを実行
しますと、自動的にこれから作成する、木拾い、金物拾い、労務費作成ファイルに見積番号、お客様名、工事名
を転記し、登録年度別に「見積試算実績DB」に見積案件が一覧表に転記登録されます。
・見積用図面に基づき見積もり作業の実施を行います。
参考図面 1F平面図、2F平面図、矩計図、南断面図、東断面図、展開図、立面図
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| 木工事見積システム 木拾い作業手順と入力方法 |
1)「木拾い入力シート」から設計図に基づき、各部位単位(1階床伏図、2階伏図、小屋伏図 など)毎に所要材
名称、材種、等級、 材寸法、数量を入力し、木拾い表 DataBaseに書込み実行します。
(登録木材単価DataBaseから参考入力する方法もあります)
2)「木拾い表DataBase」のData修正又は流用入力も可能、部位単位にData並べ替えて入力Dataの再
確認をします。
3)「木拾い表DataBase」から「木材調書」へData転記を実行しますと、部位単位毎に材料リストが完成します。
次に価格入力をしますが、木材単価DataBaseのData参照し、登録Dataがあれば転記されます、なければ
木材調書の価格Dataセルが着色表示されますので、価格を手入力します。
この価格情報を木材単価DataBaseに登録する場合は登録するデータ行を選択し「登録実行」しますと、登録
日と一緒に価格と仕様が登録され、次回はこのDataが利用可能になります。
全ての価格が入力完了すれば、金額合計を実行しますと、部位毎の金額集計と総合計が得られます。
4)プレカット材料の集計は、プレカット欄にチェック「1」入力で「プレカット材の集計」が可能です。
5)「木材調書」は木拾いの明細ですが、部位毎の金額集計を「材木調書金額まとめ」で実施しますと、部位毎の
金額集計と建物面積(m2又は坪)当たりの金額表示集計が表示されます。
6)「木材単価入力」方法は部位、名称、材種、断面寸法、等級、価格(単位長さ当たり)を入力し、登録実行しま
すと、 「単価DB」に登録日とDataが蓄積されます。
7)「単価DB」のDataはExcelのフィルター機能で、材種別、サイズ別又部位別にDataを集約しますので、「木拾
い入力シート」へ容易に参考Dataとして流用でき、過去の実績値を活用が可能になります。
8)入力シートへの入力方法は材種と断面サイズは登録リストから選択入力しますので、入力の手間を最小限に
しています。
部位毎の材種と断面寸法は一般的に使用されているものを事前に登録していますので、そのままご利用は
可能ですが、各社で使用基準が異なりますので、変更登録が可能です。
方法は「木拾い名前定義DB」シートの登録Dataを変更すれば、入力時のリスト項目内容をカスタマイズで
きます。
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| 木工事見積システム 金物拾い入力方法 |
1)「金物拾い入力シート」に名称、数量、梱包数、型番等を入力し、「金物見積DataBase」に書込み実行します。
(繰り返し入力)
(登録金物単価DataBaseから参考入力する方法もあります)
2)「金物見積DataBase」のData修正又は流用入力も可能です。
3)「金物見積DataBase」から「金物見積調書」へData転記を実行しますと、金物名称単位に材料リストが完成
します。
次に価格入力をしますが、金物単価DataBaseのData参照し、登録Dataがあれば転記されます、なければ
金物調書の価格Dataセルが着色されるので、価格を手入力します。
この価格情報を金物単価DataBaseに登録する場合は登録するデータ行を選択し「登録実行」しますと、登録
日と一緒に価格と仕様が登録され、次回はこのDataを利用が可能になります。
全ての価格が入力完了すれば、金額合計を実行しますと、金物名称単位毎の金額集計と総合計が得られ
ます。
4)「金物調書」は金物拾いの明細ですが、名称毎の金額の「金物見積金額まとめ」集計を作成します。
5)「金物単価入力」方法は名称、数量、梱包数、型番、価格を入力し、登録実行しますと、「金物単価表Data
Base」に登録日とDataが蓄積されます。
6)「金物単価DB」のDataはExcelのフィルター機能で、名称別別にDataを集約ししますので、「金物拾い入力シ
ート」へ 容易に参考Dataとして流用でき、過去の実績値を活用が可能になります。
7)入力シートへの入力方法は名称、数量、梱包数、型番は登録リストから選択入力しますので、入力の手間を
最小限にしています。
メーカ名はダミーを入力していますので、ご利用時に通常ご使用のメカーを「金物名前定義DB」に登録Data
を変更すれば、入力時のリスト項目内容をカスタマイズできます。
8)「木造建築用接合金物」は部材と使用金物をまとめたものです、参考にご利用下さい。
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| 木工事見積システム 労務費入力方法 |
・労務費算出方法は2通りの方法がありすので、ケースによって使い分けてください。
A)部位別詳細入力方法
「労務費(部位別)入力シート」から職種(大工/鳶)、日当、工事区分、工事部位、歩掛かり、等を詳細入力して、
Data Base「労務費(部位別)積算表」に登録します。
「労務費(部位別)積算表」で合計算出します。
B)面積別概算入力方法
「労務費(面積別)入力シート」から職種とA躯体工事(建て方から屋根野地板張り範囲)、B造作工事(外壁
合板〜断熱張り、サッシ取付、通気胴縁〜ラス張り)、C造作工事(根太からフローリンク゛、室内造作、階段)、
D造作工事(天井周り縁、壁胴縁、板張り)に限定した入力し「労務費(面積別)積算表」にData集約します。
・名前定義も上記方法と同様にカスタマイズできます。
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| 木工事見積システム 見積システムの使用方法 |
・「見積システムIndex」は先に作成した、「見積仕様」「木拾い」「金物拾い」「労務費」を見積案件単位にData
を集約し、「見積書」と「見積明細書(木材)」「見積明細書(金物)」「見積明細書(労務費)」の作成を行い
ます。
1)「見積システム」Sheetで先ずは1.Data集約を実施します。
Data一括集約は、見積番号の同一データを確認して、「見積仕様」「木拾い」「金物拾い」「労務費」のDataを
一括して、「見積システム」Sheetにコピー貼り付けを行います。
「見積仕様」「木拾い」「金物拾い」「労務費」個別にコピー貼り付けも選択出来ます。
2 )収集が完了しますと、「見積システム」Sheetから「見積書」「見積明細書(木材)」「見積明細書(金物)」
「見積明細書(労務費)」を一括作成又は個別に作成します。
「見積書・試算書ファイル」は見積案件番号単位にファイルを作成し、「見積試算実績DataBase」に年度
毎のDataとして、実績表として登録とファイル管理台帳を作成します。
「見積試算実績DataBase」から実績見積Dataを参照、又は新規Dataへの流用が可能になります。
30年分のData用フォルダー単位にData保存されます。
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| 木工事見積システム 見積試算実績DataBaseの使用方法 |
・「見積試算実績DataBase」は見積案件を年度毎のData保存ファイル台帳です。従って見積もり作業を行った
案件は見積番号を付して台帳に一覧表に記載され、Dataは新規見積案件の作成に参考資料として、流用も
可能になっています。
登録手順
1)「見積試算実績DataBase」への最初の見積案件登録は「見積仕様」の「見積仕様1」sheetに必要事項を
入力して、「見積試算実績DBと見積番号〜工事名の関連ファイルへの登録実行」を実行しますと、
自動的にこれから作成する、木拾い、金物拾い、労務費作成ファイルに見積番号、お客様名、工事名を転記
と同時に、登録年度別に「見積試算実績DB」に見積案件が一覧表に転記登録されます。
2)次に「見積システム」Sheetで先ずは1.Data集約を実施後、2. の「見積書・試算書ファイル」は見積案件番号
単位にファイルを作成し、「見積試算実績DataBase」に年度毎の Dataとして、実績表として登録とファイル
管理台帳を作成します。
Data参照・流用手順
1)Data参照の場合:各年度毎の「実績見積ファイル」には見積もり案件一覧表ができれば、参照する場合は、Data
行を選択してから「ファイル参照 実行」すると、参照ファイル「見積書・試算書ファイル」が表示されます。
2)Data流用の場合:見積もり案件一覧表の上段の「実績流用Data」にリスト形式で参照項目「木拾い」「金物拾い」
「労務費」等を選択してから、流用する見積案件のData行を選択してから、「流用実行」すると、現在見積もり作
業中のsheetに流用Dataが貼り付けられますので、内容訂正して、利用できます。
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| 木工事見積システム web木工事 価格資料の使用方法 |
・「Web価格資料」は建築関連のWebサイトの中から特に建築資材と労務関係の価格記載のサイトを選抜した
リンサイト情報を提供しています。
・Web Knowledge Navigation 製品として、「建築ナレッジナビ」は設計、施工、法規、材料等の技術選抜サイト
リンク集ですが、共通してご利用されますと、一層の知識管理が可能になります。
利用方法
「木材価格資料」「接合金物価格」「木工事労務費」の中の検索項目を選択して、「検索実行」しますと、選択
項目の複数のサイト一覧が表示されますので、その中から項目を選択してクリックしますと、webサイトが表示
されます。
価格サイトの追加と更新情報は本ソフトをご購入の方は更新データを無償でダウンロードが可能です。
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| 木工事見積システム ダウンロードとお試し方法 |
- 注文書をダウンロードして、申し込み下さい。正規版(使用回数制限付)を配信しますので、ご確認のうえご入金があれば、継続使用が可能な ID No.をご連絡いたします。 IN
No.を入力すれば、回数制限が解除され継続使用が可能となります。
- Excelの注文ファイルは こちらよりダウンロードしてください。
- Excelの注文ファイルダウンロード後自己解凍により、ファイルが開きます。ファイルはマクロ設定されていますマクロを有効にして下さい。
- ご注文→お試し→入金の方法は「購入手順と支払方法」をご参照下さい。
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| ご注意 |
Excel注文書はお客様のパソコン上で起動できましたか?
起動できなかった場合はご購入されてもお客様のパソコン環境では作動しない恐れがあります。
詳しくはパソコン動作環境にてご確認ください。
Excelファイルにはマクロ設定されています。
マクロを有効にしてください。またセキュリティレベルを下げる必要が発生しますので、ご確認下さい。
ウイルス対策はお客様ご自身で、対策ソフトを導入されることをお願い申しあげます。
注文フォームに入力し弊社の指定アドレスにExcel注文フォームを添付してお送りください。
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