木工事見積システム 
マニュアル 1a
1 木工事見積システム 総合INDEXの使用方法
・木工事見積システムは
総合INDEXの検索実行手順で示していますが、作業項目を選択状態にして、「検索実行」をクリックしますと
作業目的の項目ファイルが開きます。

      

戻りは「本BOOKを閉じて元のINDEXに戻る」をクリックしますと、「総合INDEX」に戻ります。
各Book毎に「使い方」ボタンがありますので、クリックしますと、マニュアルが表示されます。
元に戻るには「ツールバー」「web矢印」で元に戻れます。
「ツールバー」「web矢印」は「表示」→「ツールバー」→「web」をチェックしますと表示されます。

     

本システムの操作手順について
最初の操作手順は総合INDEXの「見積仕様」「木拾いシステム」「軸組金物拾いシステム」「労務費算出システム」
・・・項目の  矢印 番号順に作業を進めます。

     

1)「見積仕様」で見積番号、お客様名、仕様等を入力し、「登録実行」で関連ファイルに見積番号を登録します。
2)「木拾いシステム」で使用部材を入力し登録、木材見積調書と金額まとめを作成します。
3)「金物拾いシステム」で使用部材を入力し登録、金物見積調書と金額まとめを作成します。
4)「労務費算出システム」で労務費を入力し登録、金額まとめを作成します。
5)「見積システム」で1)2)3)4)で作成したデータを集約し、見積書を作成します。
6)「見積システム」で「見積試算実績DataBase」に登録年度単位の見積番号とDataを登録します。
  ※「見積試算実績」は年度別の案件一覧表で登録案件の管理をします。
  ※見積番号から登録済みDataを新規見積作業に流用が可能です。
  ※作業途中のDaatも見積番号から呼び出し流用が可能です。
7)「見積システム」で各見積書・試算書ファイルを作成します。
8)「Web価格資料」からインターネットの木材・金物建材価格のサイト情報を参照可能です。
  サイトの選択は弊社調べの選抜サイト情報をご利用いただけます。
9)各システム毎のマニュアルは各システムのINDEXページの「使い方」をクリックしますと、マニュアルが表示されますのでご利用下さい。
10)本システムフローと操作手順は全体的な説明をしていますので、個別は9)「使い方」を参照下さい。
11)Data連携
  ※ カテゴリー単位に入力し、見積案件単位で「見積システム」カテゴリーで入力Dataの集約と見積書の作成と見積Data登録を行います。
  ※各カテゴリー毎の入力データはData BaseにData登録され、Data連携しています。
12)見積用図面に基づき見積もり作業の実施を行います。
見積参考図面
1F平面図 2F平面図 矩計図 南断面図 東断面図
立面図 1階床伏図 2階伏図 小屋伏図
2 見積仕様入力方法
・見積仕様 INDEX は「見積仕様1」と「見積仕様2」「仕様名前定義DB」から構成しています。
・「見積仕様」から「見積仕様1」をクリックしますと「見積仕様1」が開きますので、見積条件、建築概要、主な建築仕様及び要求室仕様を入力します。これらの入力はリストから選択入力が可能となっています。

     

見積仕様 1の操作手順
見積仕様 1
 ・「見積仕様 INDEX」から「見積仕様1」をクリックしますと「見積仕様1」が開きますので、見積条件、建築概要、主な建築仕様及び要求室仕様を入力します。これらの入力はリストから選択入力が可能となっています。
 ・作成者名、承認者名は事前に「仕様名前定義DB」で登録しておきますと、登録者がリスト形式で表示されます。
・入力後、「見積試算実績DBと見積番号〜工事名の関連ファイルへの登録実行」マクロボタンを実行しますと、自動的にこれから作成する、木拾い、金物拾い、労務費作成ファイルに見積番号、お客様名、工事名を転記し、登録年度別に「見積試算実績DB」に見積案件が一覧表に転記登録されます。

    

見積仕様 2の操作手順
見積仕様 2
 矩計図の概要寸法を入力します。



仕様名前定義DBの操作手順
見積仕様 名前定義
仕様名前定義DBは「見積作成者名」「見積承認者名」「工事名」「室名」等はExcelの入力規制の名前定義と名前のリスト機能を使用していますので、下記 仕様名前定義DBのリスト部分を自社で利用する項目にリスト内容(着色以外のセル)を変更しますと、現状のダミーデータを変更が可能です。
名前定義変更操作方法
「(1)名前定義変更 実行」をクリックしてください。
次にリスト内容を変更してください。 変更が終われば、「(2)名前定義確定 実行」をクリックしますと、変更が完了しますので、入力時のリスト項目内要をご確認下さい。