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「木材単価 初期入力の方法」 |
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「基本木材単価表DB」には参考に事前にData登録していますが、初期入力の方法を説明します。 |
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部位、名称、材種大区分、小区分の右側空白入力セルをクリックするとリスト表示されるので、選択入力して下さい。以上は必須入力です。 |
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続いて、品等、化粧等級、化粧等級 面、種別を入力してください。(随意入力です。) |
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次に「断面寸法」を入力します。 |
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注)断面寸法は部位、名称を入力しますと、自動的に入力セルに適合断面寸法がリスト表示されます。 |
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例えば、部位:「小屋組み」 名称:「垂木」の場合は |
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33×72 |
40×40 |
40×45 |
40×60 |
40×75 |
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などの断面寸法が表示されます。 |
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これは、「木拾名前定義DB」で事前に各部位と名称毎に事前に登録されたDataが表示されますので、選択入力してください。 |
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これらのData以外の断面寸法は手入力するか、「木拾名前定義DB」の登録Dataを変更します。 |
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一般的に使用される断面寸法を表示させていますが、各建設会社で自社基準がある場合はご利用断面寸法に訂正してご利用下さい。 |
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3,4,6mいずれかの長さの単価又は材積単価、/m2、/坪、/セットの価格を1つ以上入力します。 |
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上記長さ以外は長さ欄と価格欄に入力してください。 |
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「部材共有使用チェック欄」の使用方法 |
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断面寸法が同一で使途部位が異なる場合は「部材共有使用チェック欄」に1を入力して下さい。 |
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入力した部材の使途について、複数の使途があれば、チェック欄にチェックを入れておくと、「基本木材単価表DB」から部材選択する場合、検索時に材種/断面寸法/部材使途から検索絞込みが可能となります。 |
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以上の入力後 「単価登録実行」 をクリックしますと、入力Data が「基本木材単価表DB」に登録されますので、部材金額集計時に本Dataが呼びだされて、金額Dataを再入力すること無く、Data連携されます。 |
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基本木材単価表DB は木材単価入力登録Data Baseです。 |
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Data は材種、品等、化粧等級、種別、断面寸法、材長、単価、材積価格、坪価格、m2価格、 |
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材種大区分、価格情報源、登録年月日、備考、「部材共有使用チェック欄」のDataが行単位に登録されます。 |
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木材単価登録Data Baseは「木拾表入力シート」から、「登録単価表呼出 実行」によって |
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登録DataがData連携され、入力dtaaに流用されます。また「木材調書」から「価格調べ実行」時も登録単価がData連携されます。 |
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「単価DB」のDataはExcelのフィルター機能で、材種別、サイズ別又部位別にDataを集約ししますので、「木拾い入力シート」へ容易に参考Dataとして流用でき、過去の実績値を活用が可能になります。 |
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事前に登録しています木材価格は参考値のため、ユーザ各位で価格変更の上ご使用下さい。 |
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フィルター機能の使い方 |
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検索材種、検索寸法に検索情報を入力し、「検索実行」をクリックすますと、関連Dataが集約されます。 |
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さらに限定するには ▽をクリックして Dataを特定すると、Dataの絞込みが可能となります。 |
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検索されたDataの中から目的のData行を選択し、「木拾表入力シート選択セルデータ転送 実行」をクリックしますとDataは木拾表入力シートにDataが貼り付き、流用が可能となります。 |
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